トップ > 視力回復トレーニング > 眼筋の緊張をほぐす

眼筋の緊張をほぐす

眼の悪い人は、ものを見る場合、大抵緊張しています。物をジーツと見つめ、息 をつめ、対象物に向かって前屈みになり、まばたきをせず、肩は力が入って上がった状態です。

緊張した状態では、視力アップはできません。

緊張した状態は、脳にストレスを与えます。脳と心臓と胃袋はストレスに弱い三大器官ですが、 ストレスがかかると、これらの器官はその働きが低下します。

見るという行為は脳が行なっているものですから、当然ストレスによってものを見ようという意欲も実際の機能も低下し てしまいます。

 

息をつめると当然、身体に入ってくる酸素の量が減ります。

脳は取り入れられる酸素のうち、20%を消費する酸素食いの器官ですから、身体に入ってくる酸素の量が減って働きが低下すると、見ようという意欲が低下してしまうということになります。

肩に力を入れると、首から上の血流が悪くなります。

ただでさえ、心臓よりも上に血液を送り出すというのは大変な作業なのに、その上さらに、血流を悪くするような要素をプラスするわけです。

これでは、首から上にある脳や眼球、眼筋への血流を自ら悪くしているようなもで、 単に肩が凝るだけではすみません。

 

また、まばたきをしなければ、眼に涙が供給されず、ドライアイの状態になってしまいます。

すると涙による眼の防護を失ってしまうことに加えて、栄養も酸素も行き届かなくなります。

一点を凝視するということは、毛様体筋を一定の位置に固定してしまうことですから、 毛様体筋が滑らかに動かなくなってしまいます。

近視は、ほとんどがここから始まっているのです。

この記事のカテゴリーは「視力回復トレーニング」です。
関連記事

眼球の伸びを止める

眼球の伸びを止める 眼の悪い人は眼球が長くなってしまいます。 眼球は一般に、一度...

眼筋を柔軟にする

近視の人は、大抵がゲームやコンピューターや本といった一定の方向に眼を 固定してい...

眼のツボ刺激マッサージ

ツボを刺激することによって、気や血の流れを促し、視力を 出しやすい状態に眼を導い...

眼筋の緊張をほぐす

眼の悪い人は、ものを見る場合、大抵緊張しています。物をジーツと見つめ、息 をつめ...

カテゴリー
サイト内検索

レーシック大阪@医師に選ばれる眼科・視力回復診断サイトでは 眼科を選ぶ基準、医師に選ばれる眼科など、 レーシックのお悩み、レーシックの手術のQ&Aから、 レーシックを考える、視力矯正手術レーシックの情報をご掲載しております