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角膜

角膜

眼球のいちばん前の透明な半球体状の膜です。

最近よく耳にする近視を治す手術というの は、この角膜に切り込みを入れたり、レーザー光線で膜自体を薄く削ったりして、このカーブを変えることによって、近視を治そうとするものです。

角膜には血管が通っていませんので、酸素は空気中から、栄養は涙などから受け取っています。

この記事のカテゴリーは「眼球のしくみ:レーシック」です。
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